沿革

2004年 2月 AI(人工知能)型の機械翻訳研究開発事業を開始するため(有)Pearly Gates(現(株)ロゼッタ)創業
2004年 4月 (株)ノヴァから(株)グローヴァとその子会社であった(株)海外放送センターをMBOにより買収
2004年 5月 (株)ロゼッタに商号変更
2004年 11月 翻訳支援(CAT:Computer Aided Translation)ツールである「TraTool」をリリース
2006年 11月 インターネット上の膨大な情報を言語のビッグデータとして統計解析を行うことを原理としたAI(人工知能)型の自動翻訳サービスとして自動翻訳「熟考」をリリース
2008年 1月 自動翻訳「熟考 Ver2.0」(全文翻訳機能を強化) をリリース
2010年 7月 自動翻訳「熟考 Ver3.0」(精度よりも処理速度を重視した「速考」機能を付与、中国語・韓国語対応) をリリース
2012年 4月 「熟考」に翻訳支援ツール機能を搭載した自動翻訳「熟考Z」サービス開始
2012年 5月 (株)グローヴァより(株)海外放送センターの全株式を取得し、直接出資子会社とする
2013年 3月 MT(Machine Translation)事業の技術を援用した翻訳支援ツールを活用して人間による翻訳業務受託サービスを行うGLOZE事業部を設置
2014年 3月 一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)のプライバシーマークを取得
2015年 3月 自動翻訳「熟考 Ver4.0」(辞書自動作成機能を搭載) をリリース
2015年 8月 自動翻訳「熟考 2015」「熟考Z 2015」(2015の専門分野別に細分化)をリリース
2015年 11月 東京証券取引所マザーズに株式を上場
2016年 2月 無料の専門分野翻訳のサポートサイト「産業翻訳だよ!全員集合」をリリース
2016年 9月 (株)エニドアを子会社化し、多言語クラウドサービス「Conyac」の運営開始
2017年 1月 「T-4OO」(顧客企業別のテイラーメイド自動翻訳システム)をリリース